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先週の焼き物づくり

23日のやき物づくり、みなさまお疲れ様でした。

今回ジュニアRが全員そろったのには、なにげに感激しております。ありがとう!

カヌーは大盛況でしたね。あの小さな水たまりのような場所でも子供たちは十分に遊べてしまい、あと1、2艇あってもよかったなという感じでした。天気に恵まれたとはいえ、この季節にみんなずぶぬれになってくれて、ありがとう!

さて、肝心の陶芸ですが、今回自分になんの予備知識もなく、代表と高Rに頼りきった進行となってしまい担当として反省しております。お二人様(もちろん他の方々も)ありがとう! ございました。

正直、まきをがんがん燃やして粘土を焼けばいいんだぐらいの気持ちだったのですが、粘土を水にぬれても溶けない物質に変化させるには最低600度が必要で、しかも温度を徐々に上げる方法を考える必要があったことを思い知らされました。たき火の周りで乾燥させた作品を熾(お)きの中に入れたとたん、パン!という音とともに壊れてしまった作品があったのにはショックでしたね。

今回は地面にすりばち状の穴をほり、内側に石をしき並べ、火をたいて熾きを作り灰の上に(灰が少なかったので)作品を投入、まきを追加し温度を上げたあと鉄板をかぶせその上に次々とぬらした新聞紙をかぶせる(実際には牛乳パックで簡易的なかまを作るということなのだそうですが、そういう予定ではなかったので急きょあるもので代用してみました)という方法がとられましたが、インターネット上では牛乳パックを使う方法以外に大量のわらを使う方法や、灰の中に作品を入れてからその上で火をおこしはじめる方法、また温度を上げる為にドライヤーで送風する方法などが紹介されていました。

ちなみに粘土について。せっかく良質の粘土が採取できたのになんですが、砂を入れたほうが熱の伝わりが速く、器の表面と内側の温度差がなくなるため、割れにくくなるという野焼き向きの情報も得られました。(自分の作品のカワセミ号が粘土をねった状態ですでにひびわれがあったのにも関わらず、焼き上がりは無事だった!のはこういうことなんだろうか?良質の粘土で作った器は欠けていました。まあ、形がちがうのでなんともいえませんが。)

そういえば昔、七輪陶芸なるものを雑誌で読んだことがあったなと思い、スクラップブックをめくってみたらちゃんと取ってありました。
なんでも七輪とドライヤーをつかうことにより、土をひねってから焼き上がるまで最短2時間で出来るんだそうですが、ドライヤーを使うのはこのクラブっぽくないので、粘土を持ち帰ったみなさん、ご自宅でお試し下さい。が、アウトドアクラブ番外編と称し、冬のキャンプ辺りで続編を試したい方がいるのなら、エンジン式のブロワー(ドライヤーなんかめじゃない)を持参します!

最後に、10月9日のサバイバルライフに参加されなかった方々には連絡が行き届かなかったかも知れませんが、焼き物づくりと入れ替えに12月11日がツリーハウス作りとなっております。担当は酢好きですので宜しくお願いします。

by koma-outdoor-club | 2010-10-30 08:49  

サバイバルライフ&カヌー  酢好きリーダー

サバイバルライフ、雨の中おつかれさまでした。うちのクラブ員も含め、昨年より参加した子供たちにはよい経験になったのではないでしょうか。自分も久しぶりに使ったアウトドア(遊び)用のカッパの頭部と下半身が雨もれ状態なのに気づき、よい体験となりました。が、今年度はこれで耐えていこうと思います(合掌!)

さて、カヌーの件ですが、岡リーダーにまずは1てい引き取って頂いた状況です。残り8てい、どうしようかハッテーナ(?)なので、とりあえず昨日岡リーダーと二人で巾着田から北平沢のグランドまで高麗川を下ってみました。『かわせみパドラーズ』ならぬ『カワとバトラーズ』、もう最高です! イワ、ナミ、ウズ、すべてが友です!!!!
この感動をアウトドアクラブに、と言いたいところですが、それなりのスキルが必要と思われました。ちなみに岡リーダーはカヌーの水抜きがうまくなったようです。 

年間を通してアウトドアクラブで利用する機会は少ないと思います。スキルのある方を通しての利用が前ていとなりますが、ぜひ、個人利用をして頂きたいと思います。

来年度はカヌーを利用したイベントを増やしたいですね。では。

by koma-outdoor-club | 2010-10-11 21:34  

サバイバルライフ

担当のタカ男Rです。
雨の中でしたが、皆様のご協力を得てサバイバルライフを無事に終えることができ、ほっとしています。
今回は、順クラブ員も含めると40人近くの参加者となり、盛況でした。
S代表に用意していただいた緊急炊き出し用のビニール袋で炊いたご飯があったので、全員の空腹を満たすことができました。ありがとうございました。
また、前日になってから、まきが足りないことに気が付き、Sリーダーにまきの用意を急きょお願いし、持ってきていただきました。ありがとうございました。
私は、おもに「網で食い物を集めるぞ」班と一緒に行動しましたが、クラブ員が夢中になって川エビ取りをしている姿がうれしかったです。
採取できた食料は、川エビのほかに沢ガニ、ザリガニ、小魚、小松菜、クレソンなどでしたが、参加人数に対しては、いかにも量が少なく、食べ物の貴重さに改めて思いいたりました。
家に着いた後「そういえば、今日出たごみは、どなたが持ち帰ってくださったのだろう」と思いました。黙って持ち帰ってくださったリーダーのみなさん、ありがちうございました。

担当クラブ員のタカです。
雨の中、食材を取りに行ったことが大変でした。
ぼくは、野草班になりました。
ぼくが取ったのは、小松菜、クレソン、タンポポ、ヨモギなどです。
小松菜は油いためにして食べました。おいしっかたです。
時間の関係で、クレソンやタンポポのてんぷらができなかったのが残念です。
サバイバルライフは楽しかったのでまたやってみたいと思います。

by koma-outdoor-club | 2010-10-10 10:48